2011-11-16

Translation Assistance Plugin (Jenkins)

プラグインを追加するついでに、3か月ぶりくらいに、Jenkinsのバージョンを上げてみました。
そうしたら、画面の右隅に ”Help us localize this page” という、見慣れぬリンクが…。

何かな~?と思ってクリックしてみると、図のようなウィンドウがポップアップしました。

localize

ウィンドウには、英語表記の箇所と、それを埋めるフォームが表示されています。自分の利用する言語(Japanese)を選んでみると、英訳の下に和訳で埋まっているフォームと、そうでないフォームがありました。

で、良く見てみると、”Help us localize this page” というリンクの文面そのものに該当するフォームがあったので、それっぽい日本語を入力してみると…。

なんと、リンクの文面がその通りにかわったではありませんか

このウィンドウの上部に、What's this? というリンクがあったので、クリックしてみると、これ自体がJenkinsのプラグインでした
作者は、ズバリ、川口さん!

説明書きには、下記のように、管理者権限があれば、設定がすぐ反映されますよ、とのこと。管理者権限が無い場合は、セキュリティ上の理由で稼働中のJenkinsインスタンスには即反映はされませんがJenkinsサーバには送信されます、ということらしいです。(まさにそうでした)

If you have an administrative access to the Jenkins instance, your contributions will be reflected right away — just reload the page to see the effect. (If you do not have the access, your changes won't be reflected to the running instance for security reasons, but nonetheless they are sent to the Jenkins server.)

しかも、このプラグイン、なんとも魅力的な一文が書いてあります。

Your contributions are also sent to Jenkins project for the inclusion in future versions of Jenkins.

「あなたのContributeは、Jenkinsプロジェクトに伝えられますので、将来のJenkinsに反映されるかもしれませんよ~!」(超訳)

こんなところまで、自動化?というか、フィードバックを受け付けやすいようにしてあるなんて、個人的に感動してしまいました。

本当は、アドベントカレンダーの話題にしようと思ったのですが、みなさんがどんどんフィードバックして下さったほうが幸せだと思って、Blogに書いてみました。