2012-05-26

nginxの設定調整

Skypeのbotを作りたい…という野望に関連して、BeProud社の方が書かれた、下記の本を参考にしていたところ…。

Webアプリケーションの性能を向上させるため、nginx+gunicornという組み合わせに置き換えるという章がありました。最初ここはサラッと読んで気が付いていなかったのですが、nginxのワーカプロセス (worker_process) は、CPU数に応じて調整できるとのこと…。

Redmineのサーバ(bulk) でもnginxを使っているのですが、この数字は調整した覚えがありません。

#unicornの方は、一応CPU数に応じたプロセスを設定しています。(ただしメモリとの兼ね合いで実際は数を調整です)

『あれ、Redmineのサーバではどうしてたっけ?』と気になって、設定を見ると、デフォルトの1のままでした(^^;

ここはまず調整。

Redmineの環境用としては、nginxはバックエンドのunicornへのアクセスを負荷分散させるだけの目的で動いている感じなので、そんなに細かい設定はしていません。

あと調整できる箇所と言えば、ログの書き込み場所とか、keepaliveとか。ひとまずここだけ調整して、再起動させています。

今回は、 worker_connections については1024のまま調整していません。こちらを増やす場合は、今の環境だとリソースの制限にひっかかるので、ulimitで確認、調整が要ります。

* * *

nginxについては、下記のURLで詳しく連載されているので、今後も参考にさせていただこうと思っています。

2012-05-02

まあ飲めや、なプラグイン

開発機のJenkinsのバージョンをそろそろ上げようかな、と思って、プラグイン周りの更新もチェックしていたところ…。

追加可能なプラグインに、Beer Pluginというのを発見。

説明がちょっとなので、まずは気軽にインストール。

その後、あるジョブの編集をしてみたのですが、Post build task以下のプラグインのチェックボックスには、それっぽいものは表れてきません…。

システム全体での設定が要るのかな、と思い、ふとサイドメニューを見たところ、”We need Beer” というリンクを発見。

beer

これかな、とおもってクリックすると、なにやら太字のメッセージと、ビールの画像が(^^;

『Emacs立ち上げたよー!ビールよこせー!』『RVMがおかしくなっちゃったよー!まあ飲めや!』みたいな文言です。

良いですね、こういうノリ…。

ランダムに出てくるメッセージと画像は募集中だそうです。
ここに追加すれば良いみたいですが、できればハードコードでなく設定で色々変えられるといいですね:) 

で、作者を見ると、@kohsukekawaさんだった…。

2012-05-01

Bitbucketにお引越しさせてみた。

既存のjQueryのライブラリを拡張して、適当に作ったので、あまり宣伝?していない小さなプラグインがあります。ただ、一番凄いのは、タブ用のjQueryライブラリを公開して下さった David Tang さんで、わたしはタブ用の画像をちょっと変えて、サイズ、位置を微調整したくらい..。

ライセンスとかもきちんと考えていなかったので、先方に確認しないといけない状態です。
※オリジナルのソースは、こちらです。 https://github.com/skaterdav85

さて、わたしのRedmineプラグインのソースを、GitからBitbucketに持っていくことにしました。
もちろん、Githubでも問題ないのですが、Bitbucketはプライベートリポジトリが無償で作れるということなので…。

お引越しには、WebのGUIを使ってみました。

import-bitbucket

そもそもGithub上でもプライベートではなかったので、URLを指定するくらいで、インポート作業が始まりました。

ステキなことに、インポート中のログが、黒いコンソールのような画面の上にバリバリと流れていきました。単純に…%進行中、といったプログレスバーだけでも出るのかな、と思っていたのですが、そういった想像の上を行っていて、見ていて楽しいものでした。

さらに、ご丁寧にも、インポート完了の旨は、メールでも通知がありました。

* * *

ちなみに、インポートの設定時、『やった~!うまくできそう!』と喜んでいたんですが、リポジトリのタイプにgitしか選択できないことに気が付いて、『あれ、gitのままじゃん』と首をかしげる自分…。

BitbucketというとMercurial、というイメージがあるせいで、git –> mercurialにインポートできると思い込んでおりました…orz

当然ながら、Github上のgitリポジトリなので、Bitbucketで取り込む際もgitになってしまいます。(というか、gitしか選べなかった)

参考までに、作っている小さなプラグインは、下記のような、単純な機能のプラグインです…。これを設置したおかげで、意外とユーザ共通のフォーラムが利用されるようになりました :)

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