2011-07-19

Jenkinsのポート33848を確認してみる

JenkinsのRemote Access APIを利用しようと思い、JenkinsのWikiを見直したところ、内容がだいぶ更新されていました。
APIのサポート情報にPythonが追加されていたり、パラメータ付きジョブの実行の説明が追加されていました。


* * *


勉強がてら、日本語版の方のWikiを修正させていただいたのですが、JenkinsがUDPポート33848でリッスンしているという説明があったので、せっかくなので確認してみることにしました。

さて、相手はTCPではなくUDPなので、telnetは使えなさそう…。(もしオプション指定で使えるなら、どなたか教えて下さい!)

ちょっと検索したところ、hping というコマンドが使える模様。
わたしの環境はCentOS(実は、RPMを利用したところちょっと難があった…)なので、yum installでひとまず追加。
オプションが色々あるのですが、こんな指定をしたところ、なるほどJenkinsからのレスポンスが確認できました。
# hping localhost -2 -J -p 33848
HPING localhost (lo 127.0.0.1): udp mode set, 28 headers + 0 data bytes
len=196 ip=127.0.0.1 ttl=64 DF id=0 seq=0 rtt=408.2 ms

……………
ICMP Port Unreachable from ip=127.0.0.1 name=xxx.xxx.xxx
                E.......@...................E...
                ..@.@.<'.........8.;....<hudson>
                <version>1.418</version><url>htt
                p://xxx.xxx.xxx/</u
                rl><server-id>4bcf5847fc6bbbf4b5
                43095658affb98</server-id><slave
                -port>9999</slave-port></hudson>
認証に関しても、若干記述が追加されています。英語のコメントもたくさんついていたり、PythonのサンプルコードもPOSTされていました。
API経由での利用はまだ行っていないのですが、日本語版への反映も含めて、いろいろ試してみようと思っています。

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