2014-02-15

伝える技術。

毎年楽しみに参加している、2014年のデブサミ (Developers Summit)。

今回は、お話を伺っている時間は少なかったのですが、参加型&コーヒースポンサーになってみるなど、今までにない事もしてみました。散財?もしましたが、とても楽しい経験をさせていただきました。
そちらについては、また別に書こうと思っています。

* * *

さて、デブサミ用に、今回はフリー画像を探すのではなくて、いくつか絵を描いてみるという試みをしました。
画風とかは、多分好みな方もそうでない方もいらっしゃると思いますので、見苦しかったら申し訳ありません…。

個人的に、「デブサミや勉強会で刺激を受けても、職場で話すと自分の想いがうまく伝わらない」という状況を絵にしてみた、1枚があります。

なんだか気に入っているので、簡単ですが投稿してみます。

現場を明るくする、マッチは要りませんか〜。

セッションのいくつかで、もっとアグレッシブに活動していても、自分の考えを回りにも広めていく/理解してもらうことが難しかったといったお話がありました。

でも、本当は、『伝える』技術も必要なんですよね。

エバンジェリストの講演を見て、そう思いました。

凍えないように。

自分の中に灯ったモチベーションの火を消さないように。
ほのかに、ゆるやかに揺らめいて、周りを少しずつ照らしていけるように。
そして、共感してもらえるように。

もちろん、伝えるためのアクションを起こす事が第一歩。
発信しなければそもそも伝わらない。

伝える技術と、計画を立てて道筋を示す技術は皆無なので、こちらを精進していきたいと思います。


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